こんなお悩みはありませんか?
ひとつでも当てはまる方はご相談ください
膝のお皿の下が出っ張って、押すと痛い
ジャンプ・ダッシュ・しゃがむと膝が痛む
運動後に痛みが強くなり、練習を休みがち
安静にと言われたが、できれば運動を続けたい
大会・試合が近く、早く良くしたい
繰り返す膝の痛みを根本から改善したい
オスグッドが起こる原因
オスグッド・シュラッター病は、成長期に骨の成長と筋肉の発達のバランスが崩れることで起こります。急激に骨が伸びる時期に太もも前側の筋肉(大腿四頭筋)が硬くなると、その筋肉が付着する膝の下の骨(脛骨粗面)を強く引っ張り、痛みや出っ張りが生じます。
ジャンプ・ダッシュ・ボールを蹴る動作の多い競技(バスケットボール・サッカー・バレーボール・陸上など)では負担が大きく、特に起こりやすくなります。「成長期だから仕方ない」と我慢して続けると、痛みが長引いたり再発を繰り返したりすることもあります。
大切なのは、硬くなった筋肉をゆるめ、膝への負担そのものを減らすこと。当院では痛みのある膝だけでなく、太もも・足元・体の使い方まで含めて原因にアプローチします。
当院のオスグッドへのアプローチ
原因にアプローチし、
運動を続けながらの改善を目指します
スポーツ鍼灸で
筋緊張をゆるめる
電気鍼で、硬くなった太もも前側の筋肉にアプローチ。膝を引っ張る力をやわらげ、痛みの出にくい状態へ整えます。
足元のケア・
オーダーインソール
足型採取と歩行分析をもとに、膝への負担がかかりにくい足元づくりをサポート。再発しにくい土台を整えます。
セルフケア・
体の使い方の指導
自宅でできるストレッチや、膝に負担をかけにくい動作を指導。施術と合わせて、競技を続けながらの改善を目指します。
アクセス
act新開鍼灸院
〒763-0082 香川県丸亀市土器町東七丁目588-4
丸亀スターボウルより徒歩5分
営業時間:月〜金 18:30–22:30 / 土・日・祝 8:00–22:30
定休日:不定休(完全予約制/午前中は要予約)
よくあるご質問
Qオスグッドは安静にしていれば治りますか?+
成長期が終わると痛みが落ち着くことが多いですが、痛みを我慢して運動を続けると悪化したり長引いたりします。痛みの原因となる太もも前側の筋肉の緊張や体の使い方にアプローチすることで、運動を続けながら改善を目指せます。
Q何歳くらいの子に多いですか?+
主に10〜15歳の成長期のお子様に多く見られます。特にジャンプ・ダッシュ・キックの多い競技(バスケットボール・サッカー・バレーボール・陸上など)で起こりやすい膝の痛みです。
Q運動は休まないといけませんか?+
必ずしも完全に休む必要はありません。状態を見ながら負担を調整し、鍼で筋肉の緊張をゆるめ、オーダーインソールやセルフケアで膝への負担を減らしながら、できる限り競技を続けられるようサポートします。
Q予約は必要ですか?+
完全予約制です。公式LINEまたはWeb予約からご予約ください。平日は22:30まで受付しているので、部活帰りにも通えます。
※ 症状の感じ方や施術の結果には個人差があります。気になる症状は、まずはお気軽にご相談ください。